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NIH (Not Invented Here) 症候群?

beko

この記事は1年以上前に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

最近、業務で使っているソフトウェアがどれもこれも使いづらくて仕方がありません。
「これ作ったやつ、アマタ悪いんじゃないか!?」

ソフトウェアのプロ (一応) である私でもこの有り様。一般ユーザの諸兄におかれましては、その苦労いかばかりかと、余計な心配をしてしまう今日この頃です。

で、そうなると自分で作りたくなってくるのがプログラマの習性。「アレもコレも自分で作れば、業務の効率もドーンと上がっちゃうぜ……。うふふふふ……。」なんて考えてはみるものの、実際は時間がなかったり、いざ作ってみると上手くいかなかったり。それでも、自分が組んだソフトウェアが世のため人のためになると信じて、少しずつコツコツとプログラムを書き進めるのでありました。

さて、そろそろ家に戻って続きを書くとしますか。
λ……オツカレサマデシター……

担当: 成田 (愚痴担当)

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“NIH (Not Invented Here) 症候群?” への3件のフィードバック

  1. yumeguri より:

    1990年前後に日本を代表するフリーウェアとして誕生したのがFDとLHAでしょう。
    MS-DOS時代にFDは出射厚氏によりファイル管理ソフトウェアとしての操作性・処理速度向上へ、LHAは吉崎栄泰氏により1200bpsのモデムを使っていた時代にデータ送受信時のデータ圧縮ソフトの潜在的需要の解決に寄与しDos版がボランティアの協力を得てUnixやMac、Windowsなどほとんどのプラットフォームに移植されたのは周知。両ソフト共にキーワードはパソコン通信とフォーラムでした。ずいぶんお世話になりましたが、遠~い昔話です。
    どうしてOpenOffice.orgが広がらないのか?これもキーワードでしょう

  2. 成田 より:

    当社では、真水氏が
    |ω・)ノ■ OpenOffice.org いいですよ。
    と、熱心な布教活動を展開しているため、かなり浸透しております。
    個人的には、「動作がややもっさり」「Calc でフォントが不揃いになる」点を除けば、高機能かつシンプルで、なかなかによくできたソフト群だと思います。フリーソフトであることも大きなアドバンテージですね。

  3. yumeguri より:

    Wow!! OpenOffice.org信者がいらっしゃるとは
    それも「あいづジャパン」さんの中に居ることに意義がありますなぁ~
    意味も無く、ひどく安心しました