Eyes, JAPAN Blog > 歯磨きの回数と心血管リスクの関係性

歯磨きの回数と心血管リスクの関係性

meguro

この記事は1年以上前に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

rolly.jpg

今日は、1日の歯磨きの回数と心血管のリスクの上昇についての関係性を紹介したいと思います。まず、はじめに結論を言うと、1日の歯磨きの回数が1回未満の人は、2回の人に比べて心血管リスクが1.7倍になるという研究結果が報告されています。口腔衛生状態が悪い人に発生する慢性炎症を歯周病といいます。以前は、歯周病と心血管疾患の関係性で研究が進められていましたが、歯周病と診断された患者でなく新しく「1日の歯磨きの回数」に注目し、研究が行われました。

この研究では、口腔衛生状態を調査する対象は1日の歯磨きが2回、1回、1回未満から選択し、心血管のリスクの有無は、入院と死亡に関するデータベースを基に行われました。その結果、歯磨きが1日1回未満では、リスク発生が538人中308件、歯磨き1日2回(8481人中59件)に比べて1.7倍で心血管リスクが発生することが明らかになりました。

以上のことから、歯磨きの頻度をあげる必要があると言えます。そこで、歯磨きをする時間もないという忙しい方に必見の「ROLLY BRUSH」を紹介したいと思います。このローリーブラシは、携帯使い捨てブラシになっていて、歯磨き粉や水が不要で特殊ポリマー製(直径15mm)、276本の長さの異なるミニブラシがついています。口に入れて約3~5分程度、舌を使って転がすだけで歯の汚れが取れ、キシリトール配合で、歯周病予防効果も見込まれるほか、ミントフレーバーによるリフレッシュ&リラックス効果、口臭予防効果、唾液分泌促進など、多くの口腔衛生上の効果があり、その製法は世界特許を取得しています。

http://www.k-cart.jp/rolly/top

外出先などで活躍しそうですね。試してみたい方は是非!

担当: 目黒
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントは受け付けていません。