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CSSC 2012

marisaki

この記事は1年以上前に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。


どうもこんばんは。私は今、コンピュータサイエンスサマーキャンプ 2012というものにインストラクターとして参加しています。
コンピュータサイエンスサマーキャンプは、会津大学の設備を用いて3泊4日で中学生から高校生の方々がコンピュータについて学ぶことのできるキャンプです。公式サイトは、コンピュータサイエンスサマーキャンプ 2012です。
参加された皆さんは、それぞれ「VLBコース」「Javaコース」「3DCGコース」に分かれて講義を受け、その後サマーキャンプの卒業にむけて実際にプログラムを作成します。講義や演習の風景はFaceBookの ComputerScienceSummerCamp で閲覧することができます。

このキャンプはプログラミングの講義や演習、ゲームやCGの作成だけでなく、オリエンテーションやその他のイベントがとても充実しているのも魅力に感じました。
中学生や高校生の時に、同じくプログラミングなどの技術系のことに興味を持った仲間を見つけることは大変だと思います。少なくとも、中高生のときの自分はそうでした。
しかし、このサマーキャンプには同じ内容に興味を持った同年代の方たちが集まります。最初のうちはもちろん緊張してしまうと思いますが、オリエンテーションに加えて会津の伝統的な絵付けを楽しんだりと、会津の魅力も感じつつ他の仲間と仲良くなっているような方が多いと感じました。
また、私の担当していた班ではゲームを作るにあたってプログラミングをしましたが、ちょっとした分からないようなことであれば班の仲間同士で教え合ったりと、とても仲良くなっていました。
技術力の向上はもとより、中学生高校生の年代で同じ志を持った仲間を見つけ仲良くなれるということは、とても心の支えにもなるし、モチベーションも高まると思います。
なので、このようなサマーキャンプがあるということはとても良いな、と思いました。ああ、去年参加すれば良かったですね。

次は自分の事なのですが、中高生の方々にプログラミングを教える機会として勉強になりました。
普段当たり前のように自分が使っている知識も自分の感覚だけで伝えるのではなく、どのあたりがいまいち納得できなかったり、モヤモヤとするのか反応を聞きながらじっくり教えることが出来たので、自分の知識や感覚を考えなおすことができて良かったです。しっかり伝わったか不安だったりしますが、プログラミングを教えるのは楽しいですね!

といったわけで会津大学、コンピュータサイエンスサマーキャンプ 2012のレポートでした!

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