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RSSリーダー・・・ どうしましょう

murakami

この記事は1年以上前に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

こんにちは、最近煙霧等々で大変なことになっていたりといろいろありますがいかがお過ごしでしょう?
今日はGoogleReaderが7/1に終了するという情報が耳に入ったので(帰省からの戻りの移動中に)RSSまわりをRubyでいじってみた話を。

まずRubyでRSSってどうするの?ということで検索してみたところ、「require ‘rss’ するのです 」という一文が目に入りました。そう、最近のRubyさんにはRSSライブラリがあるのです。(便利だ・・・)
ということで早速 require ‘rss’

そして次、データ取得してパースだな・・・ということで再度ググったところ「RSS::Parser.parse(uri)でいける!」とのことだったのでコードそのままにRSSオブジェクトを生成してみたところすんなりデータの取得からパースまで一行でやってくれました。(本当に便利だ・・・)

さてさて、ここでずっと便利だ便利だ言っててもしょうがないのでコード出してみましょう。
#—–
#nowhere blog rss
require ‘rss’
uri = “http://nowhere.co.jp/blog/feed
rss = RSS::Parser.parse(uri)

#sample
p rss.items[2] .title #=> “SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)にてFUKUSHIMA Wheelプロジェクトを展示”
p rss.items[2].link #=>  “http://nowhere.co.jp/blog/archives/20130310-152941.html”
#—–

さて、上がコードになりますが・・・本当にすっきりしてますね。ここまですっきりしてしまうと本当に大丈夫か?と疑ってしまいそうなレベルですが、対象記事のものがしっかり出力されているのでit worksですね。

さて、この数行のコードをベースとして何を作るか、この先は個人個人のアイディア次第です。DBにくっつけてjsonでやり取りするもよし、ただひたすらCUI環境で読むもありと様々です。
RSSリーダーどうしよう・・・そんなときにはちょっといじって自分で作ってみるのもアリなのではないでしょうか?
—–
担当 : 村上(ブラウザ上で読むやつを作成中・・・)

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