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Interop Tokyo 2013 に行ってきました

abe

この記事は1年以上前に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

今年も Interop に参加してきました。
今年は、去年・一昨年のようなわかりやすい新しい流行技術といったものを開催前に見つけることができなかったので、何を中心に見るか悩んでいたのですが、いざ開催されてみて回っているうちに感じることができました。

ネットワーク技術に関しては、実用化・導入実績についての話が多かったように思います。展示会なので当然この話題は毎年されるのですが、ここ 2 年はファブリック、 SDN といった新しい技術が注目されていたこともあり、「今後はこういうことができる」といった話が多かったように思います。
それに対して今年は、そういった技術に対応した製品を実際に導入しての具体的な運用の話やデモなどが印象的でした。

特に SDN に関しては、去年も OpenFlow ShowCase という取り組みがありましたが、去年は出展が 7 つだったのに対し、今年は SDN ShowCase と称して 30 ほどの出展がされていました。
内容に関しても、ネットワークの最適化・自動化といったものや運用管理といった他にも、セキュリティに活かしたものもあり、今後も活発に色々な使い方が試されていくことを予感させる展示となっていました。

他に印象的だったものは、セキュリティ関連のプレゼンテーションで、攻撃のデモを行っていたところです。
去年まではあまり見かけた印象がなかったのですが (忘れた or 見損ねただけかもしれませんが) 、実際に攻撃を行い、対策をしておかないと攻撃が成功してしまうことを目の前でやって見せた上で製品の売り込みなどをしていました。

とりあえず今回の感想を簡単にまとめてみましたが、誰かの何かの役に立てば幸いです。

担当:阿部 (いいねボタンが自爆ボタンっぽかった)

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