Eyes, JAPAN Blog > アイディアソンにおける温泉の重要性について

アイディアソンにおける温泉の重要性について

Taisei Igarashi

この記事は1年以上前に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

こんにちは、アルバイトの五十嵐です。

今回、私はとあるモバイルアプリハッカソンの決勝戦に参加してきました。
結果はまだなので内容については省きますが、そこで学んだことについて書こうと思います。

温泉はアイディアが出る!

今回のハッカソンのお題はかなり抽象的でした。ユーザーをどう定義するのか、何を伝えるのか、
全て初めから考える状態でした。
今回、初めは軽くアイディアソンを行ったのですが移動の疲れもあり、温泉に入ろうと言うことになりました。
温泉に入るとさっきまでのアイディアソンが消えるかのごとく良いアイディアがでました
よく”ひらめきは風呂で”と言いますが本当です。

肩までじっくりつかると頭に血がのぼりアイディアがでます。
(地に足がつかないブレインストーミング状態ですが)

露天風呂に入ると、また違った良さがあります。
頭が冷やされ、さっき出たアイディアが整理されます。
アイディアに論理的裏付けをつけるには最高の状況です。

個人的に露天風呂はアイディア出しの環境として最高の場所だと考えております。
滝の音や木が揺れる音が聞こえるとなお良いです。

まとめになりますが
温泉とアイディアソン(ハッカソン)の親和性はかなり高いです。
日本の文化を感じつつ、進捗も出せる。

時間があれば温泉につかってみるのもいかがでしょうか?
(のぼせる。湯あたりに注意です)

五十嵐

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントは受け付けていません。