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色の組み合わせ

mizuno

この記事は1年以上前に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

こんにちは。アルバイトの水野です。
社内で勉強会を毎週一人やっているのですが、作成されたスライドの色の組み合わせや使い方を
指摘されることがあります。正直どういった色が良かったり悪かったりするのか判断が難しいので基本的な組み合わせの方法を調べてみました。

色相環

色相の総体を順序立てて円環にして並べたものを色相環と言います。これを基にして見やすい(相性がいい)色の組み合わせを作ることができます。

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反対側にある色どうしを補色というのですが、この色どうしを混ぜると灰色になるという性質があります。補色を組み合わせて使用すると見る人には美しく見えないので、色の薄さなどを調節せずに補色を組み合わせて使用するのはなるべく避けたほうがいいようです。(調整すれば強調したい時に使えます)

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調和する色の組み合わせ方の例として

・色相環上で隣り合う色を組み合わせる
・似ている色どうしを組み合わせる
・色相は同じで明度や彩度を変化させた色を組み合わせる

などがあります。

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見やすい色の組み合わせ

文字を見やすくするための色の組み合わせ方があります。

色には明度や彩度というものもあります。明度は色の明るさの度合い、彩度は色の鮮やかさの度合いを表します。

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背景と文字の色の明度に差があったり、彩度に差があると文字が読みやすくなります。

例えば

・黒と黄
・白と青
・白と黒

が読みやすく、見やすい組み合わせです。もっとも読みやすい色の組み合わせは白と黒だそうです。

まとめ

組み合わせてはいけない色を知っていれば、見づらいスライドになりにくくなるのではないのかなと感じました。組み合わせてはいけない色はある程度決まっているみたいなので、それに注意しつつ色を選んでいけば大丈夫そうです。

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