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Magic Mouse 2に疲れたのでLogicoolのゲーミングマウスG300sを使ってみた

Misato Usui

この記事は1年以上前に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

突然ですが、Eyes, JAPANには仕事に使うマウスとキーボードは好きなものを使って良いという福利厚生があります。

あまりガジェットにこだわりのない私は、いままでMagic KeyboardとMagic Mouseで満足していたのですが、Magic Mouse 2を使うようになってからというもの、充電中は使えないし、Bluetooth接続はぶつぶつ切れるし、そういえばなんだか手も疲れるしでストレスを募らせていました。

そこで、ついに…

Logicool G300sを使ってみた

LogicoolのゲーミングマウスG300sがMacに最適化されているという噂を聞きつけ、恐る恐る使ってみることにしました。
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このルックスです。
正直、デザインが洗練されたMagic Mouseに比べると男らしさとギーク感が否めません。この女子を寄せ付けないルックスこそが、ゲーミングマウスが敬遠される理由の一つでしょう。

しかし、そこはぐっと我慢してここ一週間ほど使ってみたところ、Magic Mouseより使いやすいなと思ったところがあったのでご紹介したいと思います。

プログラマブルボタンにショートカットを割り当てられる

G300sにはホイールと全部で6個のボタンが付いているのですが、このボタンにはmacOSで使う場合、付属のアプリケーションを使ってショートカットを割り当てることができます。

私は以下のような設定にしてみました。
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慣れるのに少し時間がかかりましたが、一度慣れてしまえばショートカットの合せ技もできてとても便利でした。

例えば、ファイルをドラッグしたままMission Controlで目的のウィンドウに簡単にファイルを置くことができます。これが思った以上に便利です。

充電から開放されるUSB接続

確かにBluetooth接続のマウスはデスク周りがすっきりしてスマートですが、充電するのがやはり面倒でした。
毎日帰る前に充電していけばいいのですが、なかなか習慣化されず、仕事中に充電が切れてしまって作業が中断してしまうことが多々ありました。

Magic Mouse 2は2分の充電で9時間使えると言われていますが、集中しているときに待つ2分って結構長いです。

その点、USB接続のマウスは充電から開放されるので出戻り感はありますが、今のところストレスが軽減されています。Bluetoothのように接続が切れることがないのも地味に嬉しいですね。

程よいグリップ感

デスクワークをしていると肩こりは慢性なのですが、右肩の方がいつも凝っていました。利き手だからというのはもちろんなのですが、マウスが原因なのではないかとずっと思っていました。

G300sは高さが40mm(Magic Mouseは2.16cmなので約倍)あり、両サイドに凹みがあるので手にフィットする感じがあります。指先で摘むように使っていたMagic Mouseとは違って、手のひら全体で包み込んで動かすイメージです。

まだ、使い始めて一週間なので確証はありませんが、右肩の凝りも軽減された気がします。

価格の手頃さ

G300sの価格はAmazonで見てみたところ、2,582円と比較的手頃でした。気軽に試せる価格なのもいいですね。

最後に

見た目の厳つさから敬遠していたゲーミングマウスですが、使ってみたらMacにも最適化されているし、慣れてしまえばMagic Mouseよりも便利そうということがわかりました。

最後にデメリットを上げるならば、感覚的な操作ができないので、学習コストが掛ることくらいでしょうか。

まだまだ私も使いこなせていないので、機会があれば経過報告など書いてみたいと思います。

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