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Eyes, JAPAN産オオクワガタ

Misato Usui

2015年8月の弊社20周年記念パーティーの際にお客様からいただいき、オフィスで大切に育ててきたオオクワガタの番から先日2世が誕生しました。あれからもう2年が経とうとしているかと思うと感慨深いものがあります(当時の記事はこちら


-成虫になったオオクワガタ2世 メス [2017年7月31日]-

今日は成長記録も兼ねて簡単にEyes, JAPAN産オオクワガタが誕生するまでの経緯を振り返ってみたいと思います。(虫が嫌いな人は写真が複数出てきますので、ご注意ください。)

2016年7月20日にオオクワガタ1世の番の飼育ケースの中から2匹の幼虫を発見。それぞれ菌糸ビンに移します。

-5cmと記載があるがおそらく5mmの間違い [2016年7月20日]-

およそ1年で約10倍程度の大きさに成長しました。新しい菌糸ビンに移し替えます。

-およそ5cmくらいに成長した [2017年5月1日]-

それから1週間足らずで蛹になりました。

-蛹 [2017年5月8日]-

しばらくして2匹の蛹のうち1匹が亡くなり、クワガタ1世の番もオス、メスと次々に亡くなってしまいました。飼育ケースが空になってしまい寂しさに包まれていたところ、1匹だけ残っていた蛹が無事羽化しました。それが先日7月31日のこと。
小さな幼虫のころから育ててきただけに感動の出来事でした。第2世をEyes, JAPANのオフィスでこれからも大切に育てていきたいと思います。

-Eyes, JAPANのクワリウム [2017年8月3日]-

Eyes, JAPANへお越しの際は、オフィス後方の棚の上で飼育していますので、ぜひ覗いてみてくださいね。ちなみに2世の名前はまだ決まっていませんので、何か候補を思い付いた方はお知らせください。

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