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【本邦初公開】入社して一年が経ったので、自問自答インタビューしてみた!

Tetsu Kan

你好!
最近中国語、英語、プログラミング言語、日本語、関西弁という五刀流を扱おうとしている韓です。

すっかり会津では秋を通り越して冬の寒さに突入するくらいの温度になっています。

で、本題ですが、私がこのEyes, JAPAN(以下、「EJ」と表記します)で働き始めて、およそ1年となります。(入社したのが去年の10/24です)
その一年の振り返りを淡々と書くのも味気ないので、今回はインタビュー形式で軽く振り返りたいと思います。(インタビュアーもインタビュイーも自分ですがw)

以下からはインタビュアー(インタビューする人)を「インタビュアー」、インタビュイー(インタビューされる人)を「カンテツ」と書きます。

EJとの出会い

インタビュアー:今日はインタビューの方よろしくお願いします!

カンテツ:こちらこそわざわざ時間を取っていただきありがとうございます!

インタビュアー:今日はカンテツさんのEJでの一年を振り返るという特集を組ませていただきました。

カンテツ:いやー、そんな大層な特集で扱ってもらえて光栄です。両親もきっと喜びます!

インタビュアー:そう言ってもらえるとインタビュー冥利に尽きます。では、早速なんですが、EJに入ったキッカケって何なのですか?

カンテツ:あれは遡ること一年と少し前ですね。自分が友人たちと事業をやろうとして早々に解散して自分でプログラミングを勉強して、ちょうど東京に訪れた頃に山寺さんに誘われてある展示会に行ったんですよ。で、今の事業を諦めようと思っていることを相談したら、山寺さんが「うちに入りなよ」って言ってくれたんです。

インタビュアー:そうなんですね。でも、そこでよく行こうって決意しましたね。福島の会津若松に会社があるって知ってましたよね?

カンテツ:知ってましたが、これも縁だと思ったので、勢い八割で行きましたw ちょうどプログラミングで最低限のアプリケーションを作れる状態にもあったんで、一度エンジニアのコミュニティーに入りたかったのもあったんで。

インタビュアー:で、そこからすぐにEJに入ったのですか?両親からの反対はありませんでしたか?

カンテツ:正直反対はありました。元々ベンチャーっていう言葉に懐疑的でしたし、ましてや大阪を離れて東京ではなく福島ですからね。まあ、俺の勢いは止めらんねえぜって感じで押し切りましたが。

インタビュアー:素晴らしい行動力ですね。

カンテツ:いやいや、そんなことないです。でも、こんな駆け出しのエンジニアもどきの自分を取ってくれた会社には感謝ですね。普通だったら考えられないですよ、多分。だから、その分頑張ってやろうと思いました。

インタビュアー:そこから福島での生活が始まるんですね。

EJで印象に残っているプロジェクト

インタビュアー:ここからはEJで扱ったプロジェクトで一番印象の残ったものについて聞きたいと思います。何かありますか?

カンテツ:それはもちろんです!すべてと言いたいところなんですが、尺的に考えて一つに絞るとやはり一番最初に携わった結婚式場の顧客管理システムの実装が最も印象残っていますね。

インタビュアー:結婚式場の顧客管理システム…?

カンテツ:結婚式場で扱う新郎新婦の情報や予約内容、当日の食事や飲み物、機材といった注文した商品を管理して、それに関する帳票などを出力してくれるシステムです。これはプランナーの方が主に使う社内システムですね。

インタビュアー:あー、理解しました!このシステムって一人で作ったんですか?

カンテツ:いや、まさか!実装は上司のスーパーエンジニアの真水さんと私で、お客様との要件定義などはマネージャーの綱藤さんが担当していました。

インタビュアー:具体的にはどんなことが印象に残っていますか?

カンテツ:今までの開発は一人でやっていたので、共同で開発することがなかったんですよ。また、社会人として働くのも初めてだったので色々と初めてなことばかりで学ぶことが多かったです。

インタビュアー:辛いことはありましか?

カンテツ:技術力不足の時はすごく辛かったです。その時は優秀なアルバイトに頼ったり、真水さんに色々聞いたり、いろんな方に救われました。しかし、仕事でかなりしんどいってことはなかったですね。残業もしたことないですし。

インタビュアー:残業したことないんですね!す、すごい!

カンテツ:EJは全然ホワイトだと思います。創業当初はすごかったらしいですが、今では全然仕事時間で言えばホワイトだと思います。他の会社さんは知らないですが。

インタビュアー:他にどんなことが印象に残っていますか?

カンテツ:社員さんもアルバイトのみんなもすごい好奇心が強くて、知識が凄いんですよね。だから、わからないことがあっても彼らが最後はなんとかしてくれるっていう安心感はありました。他力本願も甚だしいですけどねw

インタビュアー:それは心強いですね。EJの環境がそうなっているんですか?

カンテツ:それはあると思います。EJは最先端の技術を常に追求することを掲げているので、そうなっていますよね。自分はそこがあまり得意じゃないので、みなさんを本当にリスペクトしてますよ。もし技術を知りたい、いろんなプロジェクトに携わりたい方にはいい職場だと思います。

インタビュアー:あとはどんなプロジェクトに携わっていますか?

カンテツ:結婚式場の衣装のレンタルシステムや食事のトレーサビリティを記録するシステムとかですね。まあ、色々ですw

インタビュアー:おおお!色々聞かせていただきありがとうございました!

これからの展望

インタビュアー:もう最後になるんですが…。

カンテツ:早いですね。もうそんな時間経ちましたか?!

インタビュアー:楽しい時間はすぐ去ってしまうのは悲しいです。で、最後の質問としてはカンテツさんの今後の目指すものはなんですか?

カンテツ:いい質問ですねって池上彰さんなら言いそうな質問ですね。いやー、それは難しいですね。とりあえず考えているのは自分が作りたいサービスや分野を見つけたいです。

インタビュアー:というと?

カンテツ:ここでは技術や働き方といったエンジニアとしての働き方や技術については学ばせてもらったので、次はここで学んだことを生かして自分がこれに人生を懸けたいと思うサービスに携わりたいです。

インタビュアー:そのために何かやっていることはありますか

カンテツ:語学の勉強やいろんな分野の本とかは読んでいますね。20代って体力もありますし、いろんな苦労があっても乗り越えられるメンタルがあるんで、この20代の間で日本以外の国も見てみたいです。

インタビュアー:頑張っていますね!

カンテツ:いや、一年経ちましたが、今がスタートラインです。もっと頑張らないと!

インタビュアー:では、最後に何か一言ください!

カンテツ:このインタビューがええなって思ったらSNSのフォローよろしくな!ちなみにTwitterは「@sskt0809」です!

インタビュアー:ありがとうございました!

カンテツ:こちらこそありがとうございました!

自問自答インタビューをやってみて…

自問自答インタビューは案外時間を食います・・・。見ていただいた方ありがとうございました。また時間あればやるかもしれません!

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