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About Time という映画を観た感想

Yuya Kanesawa

こんにちは.アルバイトスタッフの兼澤です.会津は寒くなり,もう雪が降るような季節になりました.今回はとある映画を観たので,ネタバレを回避しつついい感じに感想を書いていきたいと思います.

こんな映画を観ました

本来は「About Time」というタイトルっぽいのですが,日本語版だと「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」というタイトルになっていて,サブタイトルが付いていたりします.

僕は,普段から映画を借りてきて観たりとかはしていないのですが,ふと思い立って映画が観たくなる時ってあると思うんですよ.それで先日TSUTAYAに行ってきました.

気分的には,SFでもアクションでもホラーでもコメディでもない,なにかヒューマンドラマ的な映画が観たかったので探していました.すると,ラブストーリーのところの第1位にこの映画が置いてあり,「男一人でラブストーリー…???」と思いましたが,ググって調べたりすると評価が高かったりしたのもあって,借りてきました.ジャンルとしてはただのラブストーリーではなく,SF要素も入ったSF恋愛映画だったので,それも良かったのかもしれません.

SF要素について

SFの要素として,主人公はタイムトラベラーという設定で時空を行き来することができます.しかし制限があり,

・過去に訪れた場所のみ行くことが可能で,未来へ行くことはできない
・過去に訪れた場所のみ可能なので,自分が生まれるより前に行くことはできない(時間をそのまま戻す感じで,自分の体も戻っていく)
・未来へ行くことはできないが,タイムスリップを行った時間へはすぐ戻ることができる(つまり,過去を変えてすぐに戻ってくることができる)

こんな感じで少しややこしいのですが,このSF要素にいちいち突っ込んでいると映画自体を楽しむことができないので,「そんなことができるんだ~」ぐらいに考えておいたほうがいいです.

あらすじ

主人公はティムという平凡な人生を送っている青年です.家族と共に幸せに暮らしていますが,ティムには彼女がいません.そんな彼ですが,21歳になったときに父親から我が一族の男たちは皆,タイムトラベルの能力を持っていると告げられます.お金儲けがしたいと口に出したティムですが,父親から先代の過ちをいろいろ聞かされた結果,その能力を彼女を作る為に使おうとします.タイムトラベルで自分の人生を思うように変えていくティムですが…

感想

この映画は「SF恋愛映画」というジャンルで,”SF”の要素はタイムトラベルですが,”ラブ”の要素は様々でした.当然女の子とのラブはありますが,家族とのラブもあり,素晴らしい家族愛を感じることもできました.なにより,この映画の素晴らしいところは,何気ない日常の大切さに気付けることではないかと思います.この映画とは関係ない誰かが言っていた言葉で思い出したのが,日常の小さな幸せに気づくことができる人は人生をより豊かに過ごすことができる,みたいな言葉です.毎日なんとなく過ごしていると,平凡な毎日だなと感じることはあると思いますが,日常のほんの些細なことにも目を向けてみると,そこには意外と小さな幸せがあるのかもしれませんね.

感想を書いた感想

ネタバレ無しで感想を言うのって難しいですね.それと,

恋愛映画を語るのって恥ずかしすぎませんか????



以上です.

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