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EJ社員インタビュー【第8回】Eyes, JAPANへの想い、スタッフを支える管理部の仕事

Eyes, JAPAN Blog 編集部

Eyes, JAPANで働くスタッフ一人ひとりにスポットを当て、インタビュー形式でご紹介する特別連載「Eyes, JAPAN 社員インタビュー」。(過去の投稿はこちら)
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この企画も第8回目となりました。今回は管理部の小熊奈緒美(おぐま なおみ)です。
小熊は主にスタッフの管理を行う管理部を担当しています。管理部の業務は多岐に渡り、売上の管理やスタッフの入退社、業務に関わる様々な雑務など、経理や総務の仕事を一手に担っています。

いつも明るくポジティブな小熊からは、長年在籍するスタッフでさえマイナスの発言を聞いたことがないほど。また、趣味は筋トレとスクーバダイビングととてもアクティブです。常にスタッフのことを第一に考え、みんなが快適な環境で働けるよう様々な気配りをしています。

今回は、立上げの頃から長年会社を支えてきた小熊に、Eyes, JAPANとの出会いや仕事観などについてインタビューを行いました。

(聞き手:薄井)

Eyes, JAPANとの出会い

– まずはEJとの出会いを教えてください。

(小熊) 高校生の頃に初めてコンピュータに出会って、直感で「これからコンピュータが来る」と感じました。1990年初め、コンピュータは高額でまだ珍しく、インターネットもまだまだ各家庭に普及していない時代でしたが、高校生ながら「これからの時代の先端をゆくものをきちんと身につけなきゃ」と感じて高校のマイコン部に入りました。

– それは初めて聞きました!マイコン部ではどのような活動をしていたのですか?

(小熊) BASICを使って簡単な動くものを作ったり、あとは表計算をしたりかな。

– 部員はどのくらいいたのでしょうか?

(小熊) そんなに多くはなくてたぶん10名くらいだったと思います。そもそも学校自体が1学年で100人いるかいないかの人数だったので、同じ学年にマイコン部の子が2人か3人いたかなというくらい。

– なるほど。

(小熊) 両親にMacintoshを買って欲しいと頼んだところ、当時高額だったと思うのですが買ってもらうことができて、そこからますますコンピュータが好きになり「もっとやってみたい」という気持ちが大きくなってきました。そんな時、高校の学祭に会津大生の学生さんを何人か連れてインターネットのデモンストレーションをしに来ていたEyes, JAPAN(以下EJ)と出会いました。EJはその当時、創業直前でした。

– そういうきっかけで出会ったんですね。

(小熊) そうだね。それをきっかけにEJと交流を持つようになって、高校卒業後からEJで働き始めることになりました。

立上げ当時のエピソード、管理部になった今思うこと

– 小熊さんはEJで働いてかなり長いと思うのですが、その中でも一番印象に残っている仕事を教えてください。

(小熊) 仕事ではないですが、EJに入社してしばらくは本当に人手が少なくて、毎日オフィスに泊まって朝ちょっとシャワーを浴びに帰るという生活をしていました。当時のその生活が今では懐かしいなと思います。
仕事では、飲食業組合さんのWebサイトを作らせてもらったときに、組合に加盟されている飲食店さん30〜40軒くらいを一軒一軒回って、取材をしてお店の動画を撮ってWebサイトに載せるという企画をやったのですが、それがすごく印象に残っています。EJのオフィスは繁華街からほど近いですが、それでもそんなにたくさんのお店を回れる機会ってそうそうないですよね。

– その当時は、今私がしているようなWebディレクターの仕事を小熊さんがやられていたんですよね?

(小熊) そうだね。でも当時の仕事よりも、今の総務やスタッフ管理の仕事の方が自分に向いていると感じています。現場から一歩下がったところから会社を客観的に見ることができるし、今の仕事は細々色々ありますが、広い範囲のことをある程度自由に動いてやることができるので。

– 今までの仕事で一番嬉しかったことはなんですか?

(小熊) 今はお客様と直接お会いする機会が減ってしまいましたが、ディレクターをしていた頃はお客様の反応を感じられるところが一番やりがいがいでしたね。良い反応が合った時はやっぱり嬉しかったり。

– それは私も同感です!

(小熊) 今はきちんと社員一人ひとりが動いてくれていて、トラブルなく「ああ、会社きちんと回っているな」と感じるときが一番嬉しいですね。

健康に関して心がけていること

– 話題ががらりと変わりますが、この仕事をするにあたって健康面で気をつけていることがあったら教えてください。というのも私たちは仕事柄運動不足になりがちですけど、小熊さんは定期的に運動したり食事に気を遣っているイメージがあるので。

(小熊) 仕事柄一日中座りっぱなしで、パソコンをずっと使っていて体が固まっちゃうと思うから、できるだけ意識して体を動かすようにしています。仕事をしているときも時々バランスボールに座って背筋や腹筋を鍛えたり、あとは仕事終わりにジムに行ってきちんと体を動かしたり。

– 車通勤の人も多いですし、意識しないと全く運動できないですね。そういえば以前、運動不足解消のために隙間時間に筋トレする「腹筋部」がありましたよね。

(小熊) そうだね(笑)。そういう活動にも積極的に参加するようにしています。
あとはデスクワークだとつい食べ物をつまんじゃうけど、それをなるべく体に良いものにしようと思っています。ナッツを食べたり、何か食べる代わりに白湯を飲んだり。スタッフの分のお菓子もあまり砂糖をいっぱい使っているものとか、ジャンクなものは買わないようにしてます。

– 最近おせんべいが多いですよね。

(小熊) 砂糖を沢山使ったものよりはいいかなと。血糖値も上がりにくいかなと思って(笑)。でもチョコレートは好きなスタッフも多いし、コーヒーとの相性もいいので買ったりしますが、甘いものはそれくらいにしてますね。あとは朝にコールドプレスジュースを作ってビタミンや酵素を摂取したり。

– スタッフのお菓子にもそんな配慮があったんですね!私も小熊さんを見習って、運動したり食生活を見直してみたいと思います。

EJのことと、理想の会社像

– EJにはどんな人が向いていると思いますか?

(小熊) 一言で言うと「一人で動ける人」ですね。EJはスタッフそれぞれが深い技術や知識を持っている人が集まっていて担当する分野があまり被っていないので、もちろん横の繋がりでグループで動くこともありますけど一人で動くことも多いので、一人でもきちんと責任を持って動けて、自分から勉強することが好きじゃないと務まらないかなと思います。あと個性の強い人がいいと思いますね。

– 個性が強い人ですか?

(小熊) 山寺さんの個性がすごく強いから(笑)、同じ感覚で一緒に歩める人じゃないと大変かなというのと、しっかりと自分の信念を持っている人がいいですよね。

– EJの魅力はどんなところにあると思いますか?

(小熊) EJは会社からこれをやってと言われるだけじゃなくて、自分から「こんな感じでやっていきたいけどどうか?」という提案を上げて通る会社だと思うから、言われたことばかりじゃなくて自分がやりたいことにも挑戦できる環境だと思います。

– 確かに社員だけじゃなく、入ったばかりのアルバイトスタッフの意見でもどんどん取り入れていく文化がEJにはありますよね。

– では最後に、今後どんな仕事をしていきたいか教えてください。

(小熊) 仕事でどんなことをしていきたいという具体的なことではないのですが、会社の利益率を上げてスタッフ一人ひとりにきちんと還元して、今よりもみんなが満足して仕事に取り組めるような会社を作りたいという思いただ一つです。自分自身は、社員をサポートする仕事をこのまま続けていければと思っています。

– ありがとうございました!


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