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15日目、16日目 会津若松の観光

SatoRyusei

15日目、16日目

皆さんこんにちは。9月1日日曜日と月曜日にお休みをもらい会津若松の観光をしてきました。これまで3週間ほど会津若松にはいたのですが、いまいち観光ができていなかったこともあり、せっかくだし観光してみようと決行いたしました。(なおプランは山寺さんプロデュース)

満田屋

一番楽しみにしていました満田屋さんです。ここは会津若松で一番美味しいと評判の田楽があり、いろりで目の前で焼いてくれます。満田屋さんとは、「江戸末期(天保5年)創業の味噌専門店で、味噌蔵を改装した店内で会津の郷土料理「みそ田楽」が楽しめます。」(HPより一部抜粋)頂いたものは味噌田楽のセットです。初めはこんにゃくから、、、美味しいです!甘い味噌とこんにゃくが合わないわけがありません。次は厚揚げや里芋、お餅、ニシンと一通り楽しむことができて大満足です。田楽というのは食べるたびに美味しすぎて感動するのですが私だけでしょうか?

満田屋公式サイト(https://www.mitsutaya.jp/

会津壹番館

休憩です。ここは前に山寺さんから早朝に呼ばれて飛んで行ったところです。特徴は何といっても野口英世が手の手術を受けた病院「旧会陽医院」をそのまま利用し、二階は資料館になっているところです。椅子でコーヒーを飲んでいる最中黒人の方3名と通訳の方が大勢で来られました。聞いたところアフリカのお偉い方だそうで、野口英世をゆかりのある場所だからこそですね。

鶴ヶ城


近づいていくと迫力はすごいですね。外観を見て回ったあと、お城内部も見てきました。一階は日本刀、二階は甲冑、三階から資料系があります。私は歴史が好きなので見入ってしまいました。白虎隊の話も印象に残ったのですが、私は一か月間の籠城に耐えることができた城の鉄壁の守りということに鳥肌が立ちました。この籠城の長さはなかなか無いのではないでしょうか。

Pizzeria Felice

この前記事にも載せましたFeliceです。今回は特別に料理を作ってくださり、これまで食べたことのない味の複雑さを知ることができました。特にサラダとして出してくださった桃と生ハムのような甘く薄く切られた豚肉とチーズとの相性が抜群に良かったです。桃の甘さと豚肉の上品な甘さが組み合わさっていていました。
次はナスとチーズ、トマトをオーブンでとろとろに焼いたものや。一番太い麺を使ったパスタ、豚肉の塩漬けと会津でとれたトウモロコシをふんだんに使ったピザを頂きました。イタリア料理でこんなにレベルの高い美味しいものを食べたことがなかったのでFeliceの店員の方と山寺さんに感謝です。

Pizzeria Faliceの公式サイト(https://www.pizzeria-felice.jp/

ゆっくらイン~瀧の湯~

瀧の湯の別館に宿泊してきました。ここはなんと本館の朝食と温泉を楽しむことができるお得な仕様となっています。いつもは富士の湯で疲れをとっているのですが、こちらの滝を見ながら聞きながら入浴できるというのはいいですね。

滝の湯公式サイト(https://shousuke.com/

本命の朝食

朝食はバイキングと聞いていたので期待値高めで行ってきました。メニュー数が多く全部は食べきれなかったです。
どれも美味しかったのですが以外にも梅干しが一番でした。梅干しご飯が映えていますね(笑)今回は別館に宿泊しましたが、いつかは本館の方でゆっくら(あえて言わないです)してみたいです。

武家屋敷

滝の湯から帰る途中に武家屋敷を再現した「会津武家屋敷」に行ってきました。

入場料は少し高かったのですがそれだけの価値はあったと思います。特に西郷頼母の一族の自刃です。一族21人の自害。小さい子で4歳と2歳の子の命を母が絶たねばならなかったのは辛いとかいうレベルの話ではないですね。蝋人形で精巧にその場面が作られていたのですが、写真を撮るのもためらってしまいました。

終わりに

これを言うのは何度目かわからないのですが、食べ物が本当においしいです。これは間違いないです。街並みはところどころ昔ながらの建物が残っており、その間に現代の凝ったお洒落なお店もあるので、初めて来た人はびっくりすると思います。

以下今回の写真を上げていきます。

 

以上で今回の会津観光終了です。これからも会津の美味しいものを開拓していきたいと思います。

今回の観光ルートです。こちら

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