社長挨拶
社長挨拶

MESSAGE

私は日本で最初のコンピュータ・サイエンスの単科大学、会津大学で通訳翻訳員をしていた1993年にはじめてインターネットの世界に触れました。インターネットの"その時、その場(right time, right place)"に無限の可能性を感じ、当時の現役の会津大生たちと1995年9月に「あいづ・ジャパン」を設立しました。
それはまさに、会津大学の初代学長の國井利泰先生が開学当時から提唱していた『会津シリコンバレー構想』の中心になるような本格的ベンチャー企業を目指すという夢そのものでした。

その後も時代はITバブルや様々なテクノロジーの変化・進化を経てきましたが、時流に流されず創業時から一切変わっていない強い信念があります。

それは会社のビジョンでもある「2001年宇宙の旅」の著者でも知られるArthur C. Clarke の言葉です。

"Any sufficiently advanced technology is indistinguishable from magic."
(優れたテクノロジーは魔法と区別がつかない)
Arthur C. Clarke

この言葉はコンピュータやネットワークの進化、そしてそこで発生している新しいデジタル・カルチャーを予言するかのような言葉です。人々に夢を与えたディズニーのように、魔法のようなデジタル・カルチャーを創り出すことが、わたしたちEyes, JAPANの使命だと考えています。

 株式会社Eyes, JAPAN
代表取締役社長 山寺 純