医療アニメーション
美しく、分かりやすく、正確な情報を伝える医療用3Dアニメーション
Eyes, JAPANでは医療向け3DCG映像ライブラリの制作に取り組んでいます。人体の構造やその動きが詳細に分かるアナトミー映像、新しいウィルスの構造、手術シミュレーション、新しい術式、がんなど病気についての啓蒙、医療機器の正しい使い方をはじめ、実写では表現不可能な様々な医療に関する映像をCGで表現します。情報を分かりやすく伝える医療用アニメーションは、なかなか病気や治療などの具体的なイメージが掴めない患者様へのインフォームド・コンセント向けの説明資料、または医療従事者向けの教材としても最適です。
すべての医療用アニメーションはフルハイビジョン規格で制作されており、S3D(立体)映像に対応していますので、奥行きを感じられない従来の2D映像と異なり、より現実に近い感覚を得ることが可能です。また、手軽に見て頂くためスマートフォンやタブレット端末でもご覧頂けます。さらに、Vicon社の光学式モーション・キャプチャシステムを使い、医療介護動作など人間の動きのデータを視覚化したり、より正確な情報を伝えることが可能です。S3D技術とモーション・キャプチャ技術のノーハウを駆使し、様々なニーズに応えることに全力を挙げます。


医療用アニメーション制作で意識している事
3DCGの強みをすべて引き出せる分野で、技術を駆使できる自由があることは、とてもやりがいがあります。
私はよりわかりやすく、より美しくメッセージを伝えるため、ゲームや映画CGでは中々ない、いろんな表現の仕方にチャレンジしています。
医療用映像だからこそメッセージを簡潔に伝えることに工夫しなければいけません。そのため、メッセージに関連しないものを省いたり、関連性はあるけれど重要でないものを半透明したり、細胞やウイルスなど微細なものだと分かるようにシェーダに工夫をこらしています。
堅苦しいだと思われがちの医学を一般人でも引き寄せるためのビジュアルも必要です。リアルな表現だけじゃなく、色使いやライティングで体内や細胞の独特の世界を作り上げることでありきたりな教育映像を超えて、芸術を作りたいと思っています。

プロジェクトに入ってからの日常生活の変化
やはり病気などについての知識を身につけることができ、健康を意識するようになったのは大きいですね。
プロジェクトでは正確なアニメーションを制作するための調査をします。様々な病気や、それらを防ぐためにできることはもちろん、国が補助している検査や、現在の医療技術、情勢においてもプロジェクト単位で綿密なリサーチをし、新たなソリューション開発する糧にしています。
知識という強い武器を身につけている今、体に異常が出たとしても悪化する前に検査してもらうなりの対応はできる自信はあります(笑)。












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