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メディカルクリエーションふくしま、今年も無事に開催されました

Eyes, JAPAN Blog 編集部

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以前にもブログのほうで告知させていただきましたが、先週の25日 (木)、26日 (金)に郡山のビックパレット福島にて『メディカルクリエーションふくしま2010』が開催されました。予定通り146の企業・団体が出展し、二日間の総入場者数は4,446名となりました。2008年と2009年の総入場者数がそれぞれ4,208名と4,350名なので、例年を上回る結果となりました。ちなみに出展企業・団体数は2008年と2009年でそれぞれ110と120なので、こちらも少しずつ数が増えていますね。

Eyes, JAPANのブースも今回は企業出展コーナーと特別展示の二か所に分かれていたこともあって、多くの方がお越しになられました。今回は予定通り、手術支援ロボット「ダヴィンチ」の3Dヴァーチャルデモ映像と、3DCGによる医療用映像のS3D展示を行いましたが、多くの方に関心を持ってもらうことができました。また、頂いたご意見・ご感想は今後の製作に充分に生かしていこうと思います。医療用3DCG映像は今回の展示のものだけでなく、現在も新しいものを鋭意製作中ですのでこれらの映像に興味があるという方はお気軽にコンタクトをとっていただければ幸いです。

上記の展示に加え、最終日の金曜日の医療情報ビジネスセミナーには講師として弊社の山寺も参加いたしました。こちらのセミナーはUSTREAMによる中継を行い、会場の方だけでなくインターネットを通してご覧になられた方もおられました。今回、講師を務めた方とプレゼン内容は以下の通りで、これらの中継映像はコチラにアップロードしていますので、当日ご覧になられなかった方や、もう一度聞きたいという方はぜひご覧になってください。

Health 2.0 Fukushima Chapter

  • 株式会社Eyes, JAPAN 代表取締役 山寺純:「Chapterの概要及びEyes, JAPANの紹介」
  • Lizzie Dunklee Executive Producer, Health 2.0:「Introduction of Health 2.0」
  • メドピア株式会社 代表取締役・医師 石見陽:「Health 2.0とフラットな医師コミュニティが医療機器産業に与えるインパクト」
  • 会津大学 先端情報科学研究センター(CAIST)医学・医療クラスター教授 医師・医学博士 奥 真也:「医学・医療の創造~実は誰がつくるのか」
  • 先端医療振興財団 調査役 吉川典子:「薬事法に見るHealth2.0の可能性」
  • 討論会「Health 2.0とこれからの医療産業」

担当: 安保 (近年まれに見る持ち込み機材点数の多さ)

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