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TechCrunch Tokyo Hackathon 2015に参加してきました

きたざわ

この記事は1年以上前に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

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※写真は一部を除き、SendGridの中井様の写真を使わせていただきました。
Flicerに沢山写真がありますので、ぜひご覧ください。→ Flicer


11月14-15日に開催された「TechCrunch Tokyo Hackathon 2015」に参加してきました!
Hacakthonの様子と、私たちのつくったモノについてお伝えしようと思います。

TechCrunch Tokyo Hackathon 2015 とは?

Tech向け情報サイトでおなじみのTechCrunch Japanが、毎年秋に開催している「TechCrunch Tokyo 2015」というイベントがあります。
「TechCrunch Tokyo 2015」は11月17日〜18日に開催されるのですが、このイベントに合わせて別日程で開催されたのがこのHackathonです。今回で3回目になるそうです。
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会場はお台場のコワーキングスペース「MONO」さん。テレコムセンタービルの14階にあり、眺めの良い場所でした。
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今回の参加について

私は運営として毎年弊社主催のHackathonは参加しているものの、参加者としての経験がほどんどなかったので、社会勉強も兼ねて参加しました。
「あらかじめチームを組んで参加」という条件だったため、弊社CTOの八幡とチームを組み参加。
参加登録後に弊社アルバイトの杉井・齋藤・山本の3名がチーム登録していたことが分かり、Eyes, JAPANメンバーは計2チーム参加させていただきました。

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Hackathonの様子

参加人数84名、チーム数は35チームという大規模なHackathon。
お題は「自由」、ただし”TechCrunchに掲載されておかしくないもの”というふんわりとしたテーマ。

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このHackathonは”エンジニア”か”デザイナー”だけが参加し、プロトタイプを作成するということに重きを置いていたため「完成度」「デザイン」「市場性」が審査基準として掲げられていました。
2日間のうちの多くの時間を開発に割けるよう配慮がされており、1日目の12時〜翌日16時30分までが開発時間、徹夜できる環境も揃っているというガッツリとしたHackathonでした。

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ルールやAPIスポンサー様の説明を聞いた後は、早速開発を開始!
各々開発に勤しんでいました。

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毎食お弁当が出てくるのはとても嬉しかったです!

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Hack終了後の2日目の17時から各チームのプレゼンテーションが開催され、各自の成果を3分間で発表しました。
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私と八幡は終電の関係で途中で退室してしまったのですが(最後まで聞きたかったです…!)、どのチームも面白いプレゼンでワクワクしました。

プレゼンテーションは21時頃まで行われ、その後は懇親会・結果発表があり、企業賞と優秀賞が発表されました。
残念ながら弊社のチームは入賞できませんでした…!

今回 私たちのチームが開発したもの

私たちが開発したものは、まろやかにシカる・シカられる「Maroshika 」というサービスです。
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「あの人にちょっとモノ申したいけど言い出せない…」という悩みを解決したいというモチベーションで作りました。
http://maroshika.herokuapp.com/

これは、シカりたい人がMaroshikaを通してメッセージを送ると、まろやかに変換されたメッセージでキャラが相手をシカってくれるというサービスです。
メッセージは匿名でメールが送られ、キャラクターがシカってくれます(ちょっとゆるい感じで)。
ちなみにシカるというのは造語で、言いづらいこと・注意すること・叱ることの総称です。

シカってくれるキャラは2種類用意しました。「まろしか」というシカと「北川K子」というギャルシカです。
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どんな風にシカってくれるのかは、ぜひ使って試してみてください。(笑)
フィードバックもお待ちしております!

また、杉井・齋藤・山本チームは「Car Situation」という車のドライバー向けアプリを開発しました。
こちらもぜひご覧ください!
Car Situation 公式サイト
Hacklog 紹介ページ
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Hackathonに参加してみて

「もっとこうすればよかった」ということはたくさんありましたが、限られた時間の中でプロダクトを作りきることができ非常に良かったと思いました。
普段はディレクションがメインですが、モノを作ることも忘れずにいたいと思います。
個人的にはプレゼンをやりきったーというところで満足してしまいましたが、次回は有意義なHackをして賞に入れるよう精進したいと思います。

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また、運営的視点からも非常に勉強になるHackathonでした。
真似したいこと、反面教師にしたいことなど、今度のHackathonにぜひ生かしていきたいと思います。
…ん?今度のHackathon?

ここでお知らせ!

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来年2016年の3月26〜27日に、「Iot x security Hackathon」を開催します!
毎年医療をテーマにしたHackathonを開催していますが、今回は「新しいIoT製品xサービスのアイデアを出し合い、2日間でプロトタイプを作る&IoTのセキュリティ問題についても意識しながら、既存のIoT製品のセキュリティ課題を見つけ出す」という盛りだくさんなHackathonです。
本Hackathonは、株式会社Eyes, JAPAN JellyWare株式会社の共同企画です。
会場は、毎年お世話になっているアルツ磐梯スキー場様を予定しています。

詳細は今後お伝えしていきますので、ぜひ Facebookページにいいね!をお願いいたします。

最後はお知らせになってしまいましたが、参加された方及び運営スタッフの方々、本当にお疲れ様でした!
充実した時間を、ありがとうございました。

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