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IT企業での活躍を目指す学生へ、Eyes, JAPANが実際の現場の仕事術を紹介! テクニカル・セミナーレポート

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Eyes, JAPANでは去る11月7日(木)、会津大学の学生へ向けた交流会兼テクニカル・セミナーを開催しました。

このセミナーではIT企業でのアルバイトや就職する際のイメージを掴みたい学生へ、実際に現場で働く社員が実例を交えながら仕事の流れを説明しました。

本記事ではIT会社で働きたいと考えているけどイメージが沸かないという方や、今回来られなかった学生のためにセミナーの様子を一部ご紹介します。

<セミナーについて>

今回は『IT企業での活躍を目指す方へ現場の仕事術をお見せします』と題し、IT会社で働きたい、これからスキルを磨いてIT業界で活躍したいと考えている方に向けて業界についての理解の向上、技術力・知識の向上に繋がることを目的として行われました。

*日時:11月7日(木) 17:00-17:45
*会場:会津大学
*登壇者:Eyes, JAPAN社員 2名

<Eyes, JAPANと会津大学の深い関係>

会場となった会津大学は、 福島県会津若松市にある日本初のコンピュータ専門大学として開設されました。
Eyes, JAPANは会津大学発のベンチャー企業というのもあり、過去24年に渡って会津大学生約250人がアルバイトとして働いてきました。
そして社員の中には実際に会津大学を卒業しEyes, JAPANで働く方も在籍しています。

今回登壇した2名も卒業者であるフルスタックエンジニアとして働く社員と、会津大学卒業後に大手携帯キャリアと外資系コンサルティングファームを経て会津に戻ってきた社員です。

<セミナー内容>

今回のテーマは『「安全」かつ「効率のいい」プログラム改修を支援するツール類』についてです。
発注を受けてからどのようにツールが使われ効率的に仕事を進めているのか、WEBサイトの更新作業を例に行われました。

初めに、マネージメントとして働く社員からツールの種類と実際に利用する更の説明です。
会社ではそれぞれの作業を統括しなければならないため履歴の記録・追跡を担うツールが必要とされます。
その中にもいくつか存在し、タスク管理にはJira、バージョン管理にはBitbucket、Sourcetree等役割ごとに使い分けます。

ツールの説明


次にエンジニアとして働く社員からツールを介して先程の仕事を受け取った後の流れについて説明がありました。
更新作業をしたサイトのファイルをどのようにして安全に反映させているのか実際に動かしていきます。


その後また仕事を割り振ったマネージャーが確認し、更新作業が完了となります。

一見必要なくても良い工程に見えますが、このツールを使った作業はチームで仕事をする時以外に個人で活用していくと多くのファイルを管理する際に自分で行った作業情報がまとめられて便利だそうです。
初めに受講者の中でツールを活用して作業している人を聞いた所ほとんどいませんでしたが、特に学生のうちから活用するとIT会社で働く際に自分の武器になると教えて下さいました。

「安全」「効率」を両立したツール


プログラミングの技術だけではなく、こういったツールを使いこなせるようになることで「安全」、「効率」を両立した仕事ができるとのことです。

そしてセミナー後には交流会として社員と学生で使っている言語やIT業界でやりたい目標などについて盛り上がり、幕を閉じました。

これからのセミナー情報について

セミナーは次回第二回も開催予定です。
Eyes, JAPANの活動やセミナー情報について知りたい方はこちらEyes, JAPAN Facebookからご覧ください。

「私はまだプログラミング良くわからないし・・・」「僕はまだキャリアのことなんて考えていないし・・・」
といった方にも分かりやすいような内容をお伝えしておりますので、IT業界に少しでも興味を持っている方、そして今回ご参加くださった方も是非ご友人をお誘い合わせの上いらしてください。お待ちしております!

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