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3D Visualization

yahata

この記事は1年以上前に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

こんにちは、八幡です。

最近Three.jsを使った3D表現にはまっています。
今までCanvasやSVGで2次元ばかりだったのが、ようやく3次元に目覚めました。(こう言うとなんとなく語弊がありますが…)

今まで3Dをやってこなかったのは理由があって、
普通にweb開発を進めていく上では、3D表現を利用する機会はまず無いだろうと思っていたからです。
それから「3Dといえば数学!」っていう先入観があったので、それだけで苦手意識がありました。数学は苦手です。

Motivation

3Dを始めたきっかけは、ビジュアライゼーション。

元々DB設計とか運用にも興味があって勉強していたのですが、データを集めても可視化しなきゃ意味が無いよな〜と思ってビジュアライゼーション技法にも興味を向けていました。
その中でHTML5 Canvasやd3.jsによるSVGを用いた2Dビジュアライゼーションはいくらかやっていましたが、やっぱり2Dだと表現に限界がある。
より直感的な表現をするには3Dしかない!と思ったのがきっかけでした。

Get Started

Three.jsというWebGLのラッパーライブラリをご存知でしょうか?
素のWebGLの規格は実行効率を出すために設計されていて、人間が書くにはどうも面倒くさい部分があります。その辺の面倒くささをラップしてくれるのがThree.jsになります。
Three.jsには簡単なリアルタイムエディタもあるので、手始めにここから触ってみると良いかと思います。

The Future

3月3日のNHKスペシャル“いのちの記録”を未来へ~震災ビッグデータ~の中で
ヘリコプターから見える景色にリアルタイムで被災状況をマッピングするというシステムが紹介されていて、とても驚いたとともに、なんで自分でこの発想に至れなかったのかと少し悔しく感じました。
3Dビジュアライゼーションについて学んでいって、学生のうちにこういったシステムを作ってみたいなあと思います。

八幡(最近唇が乾く)

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